『絶滅収容所』の情報・iPhoneアプリのランキング推移 |アプコレ

ランキング最終更新日11月7日

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亀山哲郎写真集——血塗られた禁断の地に外国人カメラマンとして初めて訪問。…
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『絶滅収容所』の開発者より

亀山哲郎写真集——血塗られた禁断の地に外国人カメラマンとして初めて訪問。世界遺産であるもロシアのソロヴェツキー諸島の撮影に成功。
 ここに写されたすべての歴史的建造物は囚人を収監する監獄として利用された。
 北極圏直下の白海に浮かぶソロヴェツキー諸島(ソロフキ)は中世より由緒あるロシア正教の聖地で、多くのすぐれた聖職者を輩出してきた。豊かで高度な文化と科学技術を誇ったソロフキは、ロシア革命後の1923年から1939年まで悪霊の住む虐殺の島に変貌を遂げ、絶滅収容所として利用されたのである。ここであらゆる拷問と虐殺が繰り広げられ、組織化されて旧ソビエト連邦にガン細胞のように広がっていった。その数約1万と言われ、まさに『収容所群島』(ロシアのノーベル賞作家A. ソルジェニーツィンの代表的著書で、ソロフキを初めて世界に知らしめ、そのかどにより国外追放となる)と言うにふさわしい。世界初のグラーグ(強制収容所)はここソロフキから始まったのである。
 人類史上稀なる国家犯罪の詳細は今日に至るも隠蔽され続け、闇に葬り去られたままである。ソロフキで何人の人々が虐殺されたのか、旧KGBのファイルや公文書が公開されつつあるなか研究も進められているが、その全貌は今もってわからない。
 1992年、「ソロヴェツキー諸島の文化と歴史遺産群」として世界遺産に登録されるも、外国メディアの立ち入りは現在も厳しく制限されている。
 詳細は拙書『北極圏のアウシュヴィッツーー知られざる世界文化遺産』 (ブッキング2007年刊)” AUSCHWITZ OF THE ARCTIC CIRCLE “ に述べられている。
情報更新日: 2013/02/16
リリース:
公開元:kazutoshi yoneyama
利用制限など: 4+
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